ウォーキングブリーチ(歯を削らないホワイトニング)の代表的な症例

神経のない歯にできる唯一のホワイトニングの治療方法です。歯の表面などを削ることがないのが特徴です。

ウォーキングブリーチ1
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歯を削りたくないという希望のため、歯の中からのホワイトニングを行いました。

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神経を治療した穴から35%過酸化水素水と過ホウ酸ナトリウムを混ぜたものを詰めます。

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漏れないように蓋をします。この操作を白くなるまで1週間ごとに2~3回繰り返します。

ウォーキングブリーチ2
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歯の中からの行える治療を、患者様の希望が歯を削りたくないというものにあわせ行いました。

ウォーキングブリーチ3
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この治療の欠点は、白さの調節が難しいということです。しかしながら歯を削らないとうのは患者様の精神的、身体的な不安や疲労を軽減します。

ホワイトニング(通常)の代表的な症例

ホワイトニング1
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前歯の先端に生まれつき白濁があり、それが気になっていたようです。当初は歯を削って対処する予定でしたが、ホワイトニングをして周りを白くすることにより、歯を削らずに対処することができました。

ホワイトニング2
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全体的にホワイトニングを行った後に、前歯のラミネートべニア治療を行いました。歯の色も形も改善されました。

その他の治療:ラミネートべニア

ホワイトニング3
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ホワイトニングを行った後、メタルセラミッククラウンにて治療を行いました。予想以上に綺麗になり、本人も大満足でした。

その他の治療:メタルセラミッククラウン

ホワイトニング4
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マウスピース矯正により受け口を改善後、ホワイトニング、ジルコニアオールセラミッククラウンにて治療を行いました。芸能活動をされている方なので、普通よりも白目で仕上げました。

ホワイトニング5
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ホワイトニング治療とジルコニアオールセラミッククラウンにより、輝くような白い歯を手に入れることができました。

その他の治療:ジルコニアオールセラミッククラウン

ホワイトニング6
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ホワイトニングを行った後、前歯のメタルセラミッククラウンをジルコニアオールセラミッククラウンにやり替えました。

その他の治療:ジルコニアオールセラミック、インプラント

ホワイトニング7
case7

テトラサイクリンによる歯の着色のため歯が灰色になってしまっていましたが、ホワイトニングにより色も改善し、綺麗にオールセラミックを装着することができました。

その他の治療:ジルコニアオールセラミッククラウン